大学に入るということ

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大学に入ることにしました
僕は、高校卒業後、音響系の専門学校に入学し、なんとか卒業し、ほんの少し音響の仕事をしていました。

自分の想いとしては、早く社会で働きたい(収入を得たい)、自分の人生を歩いてみたいというところから、悩んでいましたがタイムアップになり自分が興味があった世界に入ってみたのです。

その時は選択肢として大学に行くことは選びませんでした。
高校を出て大学で学ぶことに魅力や興味を感じて無かったと思います。
だからか、大学で学べることも調べていませんでした。

飛び出してみた社会では、なかなか考えていたような結果には結びつかず、卒業から1年後にコンピューターの専門学校に入りました。
こちらは入ってみて、学んでみて、コンピューターの世界は自分に合っていると感じました。
元々モノづくりが好きだったので、プログラミングで動くものを作るとか、システムを作るのは、とても面白くのめり込みましたね。
そこから約30年IT業界で会社員をしてきたのです。

私の会社員時代のプロフィールはこちらを読んでいただければと思います。

会社員時代は好きなことをしてお金をいただける、やればやるだけ沢山いただける。
そんな感覚でした。

仕事の成果はお金の他に昇進ももたらしてくれました。
昇進すると、周りにいる役職者は立派な学校を出ているので、それに負けてはならぬでは無いですが、更に頑張りました。
頑張る方向もプログラミングなどのIT技術の習得以外にマネジメントや会計、業後や週末を使って学んでいました。

いろんなものを犠牲にして、お金のために働く、そして自分の外面(ソトヅラ)のために学びで色を重ね塗りする。
そんなイメージかもしれません。

そして、2020年

家族が他界したことなど、いろんなことが重なり自分の中に湧いていた違和感に意識が向くようになり、コーチングセッションで「あなたは何にエネルギーを注ぐのか」と問われ、個人事業主になりました。

現在、2022年

大学に出願しました、
既に、ソトヅラをよく見せたいとか、学歴の劣等感もありません
ここは何度も自問自答しました。 
学んだフォーカシングで自分の内側深く入って見ましたが、
そういった思いはありませんでした。
そこには、あったのは興味です

心理学を体系的に学びたいという興味がありました。
多くの本も読みましたし、著名な先生のワークショップにも参加しましたが、
自分が納得するように学びたいという欲求だったかも知れません。


大学に入るというより、「自分の人生を、自分で選択して生きる」。
コレだったと思います。

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