自分の誇り


「自分は他人に誇れるようなことは何もありません」、こう言う方が結構います
そう聞くたびに、「そんなこと無いよ、あれもこれもいいよ、誇らしく思ってもいいんじゃない?」と言っていました。
そう言われても、自分の中に腑に落ちるというか、そこに納得しないと、自分のココが誇りですと言いにくいのかと思ってました。

しかし、いざ自分のことになると、ここが自分の誇りですと一人称で言うのは、憚られるそんな感じになり、自分の誇りとは何か見つめてみました。


誇りとは、自分に嘘をつかなかった時に生まれる。

生きていく中でも、なにか予想もできないことが起きた時でも、トラブルに巻き込まれたとしても、できたか出来ないかでは無く、自分に嘘をつかなかった時に、自分に誇りを感じる
「よくやったな、俺」、「よくやったな、私」 そんな感覚が出てくる。

ここに到達するまで、「誇り」とはと色々と考えた。
「日本人の誇り」とか、 「うちの息子は誇りに思う」とか、ありますよね

実は、それは他との比較やエゴから出てきたもの

自分の誇りとは、嘘をつかない自分でいた時に、自分の中から湧き出るものと思う。


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